カザフスタン戦 1997.10
たった今、カザフスタン戦終わったで。もうコメントする事無いわ。
なんかつまらん試合やったな。日本の中盤ボロボロやんけ。中盤がボロボロやとこんな見てられへんようなサッカーするチームになってまうんやな。
真っ先に結果だけ教えたろか。前半、前回の韓国戦でロペスに替えて出場したために負けた、様な言われ方しとった秋田がコーナーからのボールをヘディングで叩き込んで先制した。
そのまま1−0で後半に折り返してんけど。1−0で勝ってんのが、不思議なくらいやったな。相手に何回もチャンスあったし、3−1で負けとってもおかしなかったわ。最初にウズベキスタンに大勝したから、ウズベキもカザフにももう勝ってあたり前みたいな言われ方しとったけど。この二つのチームは嘗めとったらあかんチームやと思とった。案の定、相手に四分六で試合握られとったな。日本も決定的なチャンスあってんけど。ロペスが決定的なん二本はずして、中田も決定的なんよう決めなんだ。そのまま後半46分すぎて、今回はこれで終わるやろ、と思とった矢先にあれが起こったんや。
あのドーハ現象が起こったんや。唖然やで。なんかもうクセみたいになってきたな。
これで(カザフスタン)に1−1で引き分けた事でもう事実上、日本のワールドカップ出場は無くなったな。これからよっぽどの事無い限り無理や。
日本は自国で開催する事によって初めて出場できるという、自力で一回もワールドカップへ出場してへん唯一の国になった。ワールドカップ出場権を金で買った国と言われてもしゃーないな。
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